コニック@中小企業診断士のBlog。日本男児としての日々の成長をつづっていきます。当面(?)の目標は自分改造計画でどこまでイイ男になれるか?ですw


by konick7877
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

H16の事例1で書いた内容

これは私が本試験で書いたことを簡易版として記載しています。

<本試験で感じた診断ストーリー>
A社は、1970年代にフォーム印刷事業に進出する。そのときに組織・人事体制を一新し、フォーム印刷需要が高まりもあり、業績は伸びる。しかし、その後のさらなる情報技術の発展と長期不況は売上・利益は大幅に減少する。主要顧客先との関係も安心とは言えず、組織・人事体制も硬直化している。その中で新規事業に望みをかけたいと思っている。

<第一問>
「1970年代以降」と「フォーム印刷事業での成功以降」で内容を分けました。1970年代は事業が伸びたが、それ以降は事業に翳りが見られた、という内容を書きました。

<第二問>
①顧客の低価格要求により売上減少、②売上の大半を占めることで経営不安定要因、③顧客の事情によって取引継続困難、という3つの内容を書きました。

<第三問>
1970年代のフォーム印刷事業以降、組織・人事体制の変革を行っていないことが原因という内容を書きました。また、営業部と製造部の連携が悪く、技術革新について行けていない、とも書きました。

<第四問>
業績連動型給与、公正・オープンな人事制度、総務・経理部長の給与を見直す、という内容をだらだらと書きました。

<第五問>
(1)
情報システムと連動したシステムを開発していく、と書きました。理由は、過去実績があること、技術革新への対応が可能なこと、などを書きました。

(2)
財務状況がよくないので、設備投資で自社で行うか、連携やアウトソーシングを使うべきかの適正な判断を行う、という内容を書きました。


<総評>
全体的に難しく感じず、「H13に近いイメージ」が強かったです。
ですが、本試験が終わってから見直していると、やはりストーリーを見破るまでは2重3重と壁があることが見えてきました。
[PR]
by konick7877 | 2004-10-14 07:51 | H16事例1,2,3,4