コニック@中小企業診断士のBlog。日本男児としての日々の成長をつづっていきます。当面(?)の目標は自分改造計画でどこまでイイ男になれるか?ですw


by konick7877
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H16の事例2で書いた内容

これは私が本試験で書いたことを簡易版として記載しています。

<本試験で感じた診断ストーリー>
B社は愛犬仲間への商品販売からスタートした企業。こだわりのある商品と愛犬仲間という固定客によって育ってきた。しかし、最近はディスカウントストアーや大手ペット専門店など、規模を活かした大手企業が進出している。それに対してB社は愛犬用品専門に絞り、かつ固定客との関係強化で強みを発揮していこうとしている。

<第一問>
愛犬専門用品へ特化し、希少性・オリジナル商品、室内住居用品、低カロリー・低脂肪のペトフード、アウトドア用品をそろえる、という内容を書きました。
B社は愛犬用品以外の商品が売れていないこと、また愛犬用品以外の知識が薄いことから、このように判断しました。
<第二問>
(1)
①企画・生産機能での弱みがある、②拡充によるブランド希薄化、という内容を書きました。
現在は自社ブランド生産のための機能が"奥さん"だけであること、また同一製品の生産量を増やした場合に希少性・オリジナル性が薄れることから、このように判断しました。
(2)
メリット
①利益率が高い、②新たな商品カテゴリーによる販売拡大、という内容を書きました。
デメリット
①ペットと関係が薄いのでブランド希薄化、②(適当に書いたので憶えていません)
ブランドの観点から見ていくと、メリットもデメリットもあるような感じがして、内容にずいぶん迷いました。
<第三問>
競争優位は、経営者のこだわりのある品揃えと直接話せる愛犬仲間が主とした顧客であること、という内容を書きました。
<第四問>
会員カードを発行する。POSに購買履歴や個人データの入力をし、顧客との関係強化に努める、という内容を書きました。
<第五問>
(1)
期待効果は、知名度アップと注文が効率的になること、という内容を書きました。
これは、大手企業が豊富な経営資源を使ってマス広告を行っていること、郵便やFAXで注文を受けて、かつ地方配送を行っていること、から判断しました。
(2)
愛犬写真を載せる、会員同士の会話、経営者との愛犬談義、顧客ニーズの収集、顧客の固定客化、という内容を書きました。
これは与件の第7段落から抜き出しました。

<総評>
本試験中はあまり難しいと感じなかったのですが、すでにそう感じていること事態が事例の難しさを物語っているような気もします。
今、改めて感じていることは「モレが多かった解答を作ってしまった」ということです。
「輸入」という言葉をどこにも書かなかったような気がします・・・・・・ヽ(≧д≦#)ノアイタッ
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by konick7877 | 2004-10-14 12:28 | H16事例1,2,3,4