コニック@中小企業診断士のBlog。日本男児としての日々の成長をつづっていきます。当面(?)の目標は自分改造計画でどこまでイイ男になれるか?ですw


by konick7877
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うーん、やっぱテキストをもう一回(H14事例3 ネタばれ)

H14事例3を一昨日から解いています。
問題2(3)の「作業管理上の問題」という意味が、さっぱり理解できませんでした。
文献を調べると、どうやら「IEを使ってどのようにして改善していくのか」を考える設問でした。

ここ最近思うのですが、どうもテキストの内容を深く理解していないようです。
1次を学習するときに知識のみに走ったつもりはないのですが、いざ2次事例でアウトプットしようとすると、なかなか切り口として思い浮かばないのが現状です。
というより、事例をやっていて、初めて「あぁ、ここでこの知識を使うんだったのかぁ~」と気づかされます。
たぶん、この辺りが事例を解くにあたって時間短縮可能な部分の一つなのかなぁ、って感じです。

あとは、やっぱり書く能力が不足してますね、ほんとに。


・・・・というより、やっぱり題意をきちんと見抜けていないのかな・・・・

100%題意を見抜けて、60%の内容を反映できる解答を作る場合と
60%しか題意を見抜けず、100%の内容を反映できる解答の場合、
まぁ、単純に考えても題意を100%見抜けた方が合格に近そうですな(´Д`)ハァ・・・


でも、もし2次試験で題意を全く見抜けなかったり、設問文の語句が理解できなかったときはどうすればいいんだろうか?
そのときの心の対処方法も考えておく必要がありそうですな・・・・

ふぅ、まだまだやることは多そうです。



ところで、ふと思ったのですが、今年の2次合格者の人数・合格率ってどのぐらいを見積もっているんだろう?
質問主旨の発表、登録機関による実務補習など、2次試験の基準も今までと評価・考え方が変化してきているのかもしれません。
本当に平均60%以上、40%未満足きりという基準で採点する可能性も大きいような気がします。
まぁ、でも事例の内容が大幅に変更になるとは思いませんが。

まっ、そんなことを考えてる間があったら事例仕事のこと考えよーっと。
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by konick7877 | 2004-08-27 10:15 | 診断士