コニック@中小企業診断士のBlog。日本男児としての日々の成長をつづっていきます。当面(?)の目標は自分改造計画でどこまでイイ男になれるか?ですw


by konick7877
カレンダー

2004年 09月 16日 ( 1 )

今日の朝勉をしていて、一つ気が付いたことがありました。

それは2次試験のレベル(?)みたいなものです。

今はH14事例1をやっているのですが、昨日のブログでも書いたこのサイトと、自分の考えていることが結構似ているのです。

でも、TACの解答例とは結構違ってたりするところもあります。

・・・なぜだろう??

と思っていたのですが、一つの結論が浮かび上がってきました。

それは、合格レベルの解答とは「受験生が考えられるレベルのものである」ということです。


自分はいつも以下のことを疑問に思っていました。
「予備校での答練の点数は低かったけど合格した」
「合格の再現答案を書いたが、予備校の採点では点数が低い」
・・・・これは、いったいどういう意味なのか?なぜ合格できたのか?

しかし、今日、あることに気が付きました。
「予備校の解答例は(おそらく)コンサルをやっている人が書いているので結構突っ込んでいるが、受験生は一般のサラリーマンや学生であり、そこまで思いつくのは難しい。だから、予備校の採点では合格ラインに達していないのでは。」

ということは、合格レベルとは「受験生が考えられるレベルのものである」、ということか?
だから、出題者も受験生でも解けるレベルの問題しか出してこない。
(だからと言って、レベルが低いとか簡単という意味ではない)

いくつかの再現答案をざっと見ていると、本当に与件や設問に忠実であるように感じます。
予備校の解答例のような、ウルトラC(とまではいかないが、ちょっと行きすぎ?と思えるレベル)は、ほとんどの人が書いていないように思えます。


いちゃもんを付けるわけではありませんが、「真の解答は、講師が考えているより、もっと簡単なのでは?」と思います。
そう思うと、あまり不要なことは考えなくていいんだな、と感じた今日の朝でした。

(ちょっと文章が抽象的かな??)
[PR]
by konick7877 | 2004-09-16 10:45 | 診断士